ストリーミング & アップロード
CoreのcallApiStreamはNDJSON応答を行単位のJSONとして読み取り、Observableから順番にemitします。
CoreでcallApiStreamを直接使用
サーバーがNDJSON(1行にJSON1つ)を返すときにcallApiStreamを使用します。Acceptヘッダーがない場合はapplication/x-ndjsonをデフォルトとして設定し、他のメディアタイプが必要な場合はリクエストごとのヘッダーで上書きできます。
ts
NDJSON応答形式
text
callApiStreamは改行を基準に応答を分割し、各行をJSON.parseします。標準SSEのdata:フレーム形式ではなくNDJSONを期待します。
Observableの購読と解除
tsx
unsubscribe()すると内部のReadableStreamリーダーもキャンセルされます。Reactのエフェクトや作業のクリーンアップで購読を解除してください。
オプション: 生成されたストリームサービスの使用
OpenAPIジェネレーターを使用するプロジェクトでは、ストリームエンドポイントに対して生成されたサービスがcallApiStreamを呼び出すようにできます。画面では通常の生成サービスと同じ方法でインポートしてsubscribeします。
tsx